【②社会保険(年金・健康保険)は130万円が目安】
社会保険とは、年金や健康保険などの社会保険のこと。サラリーマンの妻は、ある収入以下であれば、健康保険の被扶養者になっています。
その額は「年収130万円」。年収130万円を超えると、夫の被扶養者からはずれ、自分で健康保険に入る必要がでてきます。
年金も同じように、年収130万円以下だと第3号被保険者となり、国民年金の保険料を納めなくていいのです。なので、年収130万円を超えると、健康保険や年金の保険料を自分自身で払わなくてはいけなということ。
保険料の自己負担はかなり大きなものになります。だいたい年収の1割は、社会保険料として負担しなくてはいけません。勤め先で健康保険や厚生年金に加入出来ればまだいいですが、そうでないと国民健康保険や国民年金に加入することになり、その負担額は更に増えるでしょう。
このように、103万円や130万円の壁がでてきました。では主婦が働く時、年収をどれくらいにすると一番お得なのでしょうか?